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ベルリン1日目

前回同様夜行バスでベルリンへ
約9時間でつきました〜 熟睡できてよかった


今期からドイツに留学中の藤山さんと無事に合流!
おいしい朝ごはんを食べつつ
お話させていただきました。
思ったとおり気さくでおもしろい方でした〜!


今回は九月のヴィネチアビレンナーレで知り合った
ベルリン在住日本人アーティストのしんごさんにお世話になることになりました。
しかし二ヶ月前iPhoneのSIMを解除する下駄を挿入して以来、SIMロック解除はおろかSoftBank回線もつながらなくなってしまった私のiPhone、、
電話がつながらないので住所を頼りに向かう。
ドイツ人のおっちゃんに道聞いたら散歩がてらに連れて行ってくれた!優しいわ〜 てかドイツ人優しい!
無事にお会いできてよかった。


ベルリンは二回目で、特にみたいところがあったわけでもなかったけど
やっぱり観てないところも結構ある。

ユダヤ墓地



前回ユダヤ博物館でも感じた
無機質の集まりの中にあるはりつめた緊張感
ポツダムアトラッツから北側にいったらすぐあった。


そこから初の博物館の島へ!

途中でも小さなクリスマスマーケット、移動遊園地、イルミネーションとかドイツのクリスマスを感じた。



今日は近代から印象派絵画がおいてあるという旧ナショナルギャラリー




正直、絵画身始めてからなぜか頭のことが学校のプロジェクトのことでいっぱいになって吐き気さえ感じてしまい、あんま絵画が頭に入ってない(~_~;)
昨日読んだプロジェクトリーダーの評価がショックすぎて…
今でも胸が締め付けられるような思いです。。はやく忘れたい。


そこからしんごさんとの待ち合わせ場所に行くまでに多分イベントがなんかでやってる
デザイナーマーケットみたいなのを見つけて
さっそくザ☆ベルリンという感じの服や小物たちに出会い
プロジェクトのことはしばし忘れました(*^o^*)
ちょっとおまけしてもらってプリント作品二枚を30ユーロで購入!幸せ!
お金おろして明日またいきたいくらい素敵なものがありました。


合流したのちおっきめのクリスマスマーケットへ!
にぎやかで楽しい!
グリューワインというあったかい赤ワインを頂きました。

(ぼけてる)

白ワインバージョンもあるらしい。
予想外に甘くておいしくて、はまりそう。

クリスマスマーケットの中にあった馬小屋
キリストだから?





今日のディナー


ボリューム、ボリューム笑
ミュンヘンのマッシュポテトと味違う!前の方が甘かった!
これはベルリン定番の蒸し肉料理だそうです。
今日はおいしいものだらけだった。

at 23:45, yumiko, -

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学校終了

今日でオランダでの登校日は終わりましたー!ぱちぱち
後半は9月の下旬から始まり、今まで毎週4日朝から夕方まで。
前半のプロジェクトに比べて本当に本当に早かった〜
実は、本当は来週が最終プレゼンなのですが
もともと今日終わる予定でスーパバイザーの都合で変更になり、
私は既に明日からベルリン行きのチケットをとってしまっていたので
参加できなくなりました、、 残念すぎる、、
しかし悔いは残っていません。きちんと頑張れました。
あとはペーパーもろもろをせないかん!


あ、そういえばこのブログに書いてなかった!!
9月から学校の近くの家に引越しました。
前住んでた留学生寮は1部屋2人でシェアな上に家賃が高く、学校までも遠く、、
それでも留学生とかかわれるという点ではとてもいいところなのですが。
今の部屋は広くてもちろん1人部屋!
キッチンとかは3人シェアでオランダ人の友達がいます〜
しかも家賃もちょっと安くて学校まで歩いて20分で行ける最高のところです('∀`)
ここに住めるのも残り1ヶ月か〜。。

聞くところによると、私が前の留学生寮を出た後に入ってきた人たちも
続々とお国に帰っていっている模様。
1月も意外といっぱいやることがありそうで、
きっとあっというまに。。。。
ああああ〜 複雑だ。



最後にプロジェクトメンバーにプレゼントしてみた。

at 18:01, yumiko, -

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ふりかえり

オランダはヨーロッパのほぼ中心に位置し、
ヨーロッパ旅行の拠点にするにはとてもいいところです。

夏には3ヶ月ほどの長期休みがあり、その間旅行に行ったりしていました。
(実は学校の授業とちょくちょくかぶっちゃったりしたけどネ)
多分前回の日記でベルリンにいたと思うけど、来週またベルリン行ってきます!
そこからストックホルムに飛び、クリスマスはヘルシンキ!!
今回は北欧旅行までは無理かと思ってたけど、ドイツ組の留学生の方々が誘ってくれたおかげで達成できました\(^o^)/


とりあえず今まで行ったところを地図にまとめてみたよー
(見難くてすんません)




 6月 西ヨーロッパ
ロンドン(イギリス)→エディンバラ(スコットランド)→パリ(フランス)→マドリッド(スペイン)→バロセロナ(スペイン)

 8月 東ヨーロッパ
ベルリン(ドイツ)→クラクフ(ポーランド)→ウィーン(オーストリア)→プラスティラバ(スロバキア)→ウィーン→チェスケプデジョフ(チェコ)→チェスキークロムノフ(チェコ)→プラハ(チェコ)→ブルノ(チェコ)→クトナー・ホラ(チェコ)→プラハ

 9月 イタリア
ヴェネチア→フィレンチェ→ピサ→カッラーラ→ローマ-バチカン市国

● 11月 母娘旅行
ミュンヘン(ドイツ)→ザルツブルク(オーストリア)





ヨーロッパ、おもしろい!
やっぱりヨーロッパの飛行機、バス、鉄道の強さは驚異的!!!
ヨーロッパの人も言うけど、ちょっと移動すればそこには全く違う文化、言葉、土地、歴史がある。
とても不思議で魅力的なところです。
しかもこれだけ周って予算的には、ちょっと贅沢に日本からヨーロッパ2週間旅行するくらいの予算だと思う。
世界中どこを周ってもおもしろいだろうけど、
ヨーロッパは今まで旅したことない人でも間違いなく快適に楽しめると思う。



特に思い出に残っているのは8月に決行した東ヨーロッパ一人旅!!
たった2週間ちょいでしたが、鉄道パスを買ってバックパッカーしました。
正直一人旅とか何が楽しいんだろう、って思ってた。
一緒にご飯食べる人もいないし、何か見ても感動を共有できる人もいないし、、
でも実際やってみて、よさがすごくわかったよ。
現地で友達できる!予定が直前まで決まらない!はらはらどきどき!
何もかも自分で決めて実行しなければならない。自由だけどリスクもついてくる。
そんな環境に身をおいてみて、まちがいなく精神的にも一歩成長できたと思う。
またしてみたい、旅がますます大好きになりました。


おいおい、旅行記でもまとめないかんなあ、、
いや、まとめます。重い腰をあげます。

文章を書くことは好きなのだけど、
やる気があるときに書いちゃわないとどんどんたまっていくけんね(´ε`;)

at 14:53, yumiko, -

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残り1ヶ月半

前回の更新から126日経過しているとかそういうことはスルーしてさりげなく再開してやります。


近状、
9月から2期目のプロジェクトがはじまり、
そして今週終わろうとしている。 w

前期ではさんざんプロジェクトに対する不満をつらつら書き連ねてしまいましたが
今回のプロジェクト、メンバー、クライアント共に恵まれ
とても充実しています!!
毎日がとても楽しかった。
今度はちゃんと、コンセプト、デザイン、プロダクト共に参加できてる感があります。
前期からかなりの成長。
でもやっぱり、ミーティングのときに英語の波に乗るのはまだ私には難しかった、、
あとで聞かれたときに言うのが精一杯でした。。まあ当然やけど。
やっぱり日本に帰ってからも相手の意見を聞きながら、自分の意見を持って、英語で言う練習は継続的にせないかんなって思う。



今回のクライアントはKOMPAN。世界的に有名な遊具専門会社です。
クライアントに提示されたプロジェクトのテーマは
「どの年齢でも楽しめる公園遊具、かつ地域密着型でオランダ語学習に役立つこと」
というものでした。
正直、年齢層のターゲットも絞れない上にオランダ語学習って…子供向けじゃないの???
みたいな感じでコンセプトをねる段階で少し戸惑いましたが
ようはクライアント側は私たちに自由にしていいよ、ってことだったようです。

いくつかコンセプトをねり、プレゼンして、採用になったのが、

"Community Turtle (仮)"

公園に大きいかめさんを置いてキネクトセンサーやタッチセンサーを使って
人間とかめさんのコミュニケーションを通してオランダ語を学ぼう、というのもの。
またウェブサイトからポストした文章をかめさんに喋らせる、ということにもチャレンジしています。
ポスティングシステム以外は優秀なメンバーのおかげでうまくいってる!
私達が関わるのはプロトタイプまでだけど、これが製品化してくれたら嬉しいなあ。



他にも、OpenFrameworksとかArduinoの授業も地味に受けさせてもらってました。
プロジェクトの仕事で精一杯であんまり時間費やせなかったけど、
これもやってよかった。多分日本に帰ったときに少しは活かせるんだろうと思います。



ふりかえり第一弾終わり!!
これからがんがん振り返っていきまっぺ。
もはや読んでくれてる人無視で進めていってるこのブログですが、、
残り1ヶ月半、日本に帰るまではここでこんな感じで続けますー。ははは

at 17:02, yumiko, -

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ベルリンより

ベルリン到着!

思ったよりも都会という感じではない。
建築はさまざまな時代の建物が集約されてる感じ。
色合いはスペインでみた感じに近いかも!カラフルな壁面が目立つ。
道が広々ゆったりとしていて落ち着くー
ドイツ語はやっぱオランダ語と音が似てる。

着いてそうそう
痛いけな(多分ふりしてるだけの)少女に金とられた。
マックでくつろいでたら、
声が出せない感じの女の子に署名紙渡されて
なんか可哀想だったから書いてあげようと思ったら、最後の項目に寄付額を書く欄が…。
しまったと思いながら2ユーロくらいならいっかと思って渡したら
5ユーロに書き直されて要求してきたw
おうちゃくww
キャッシュないけんっつって追い返したら、レジ並んでるうちの先輩のとこいって要求してて
先輩が5ユーロないけんって10ユーロ渡して
受け取ってそんまま立ち去ってしまった。(まあそれはそうだよねw)
うちが追いかけたら仲間の子達もおって、とにかく笑顔とキッスでごまかされ…。
何にむかつくってなんでこんな怪しい子の署名を受けてしまったんだっていう(T_T)
いつも金ごいしてくる人はいるけど、今回のパターンははじめてだった。
まあ2ユーロだけやけん別にいいけどっ
こういう子たちが普通にごろごろいるって考えさせられる。


その後先輩のお友達のミハエルの家に到着!
彼は現代アーティストの肩書をもつ陽気で真面目なドイツ人!
大名にある紺屋ギャラリーの屋上にこんなものを描いたそう。





ごちゃごちゃしてて素敵なアトリエに住んでいます。
楽器やらキャンバスやら電子工作の道具やら





一緒に住んでる(?)ステファニーもめっちゃいい人(*^o^*)

残念ながらミハエルは明日から仕事でハンガリーにいってしまうのですぐにお別れです。
でも何泊かアトリエにとめさせてくれるって!やったあ!

ベルギーといえばベーコンやろーと思って
ステファニーにベーコン買わなきゃっ!っていったら
ベーコンはブリティッシュの朝ご飯よ
だって笑
そーいうもんだったのかー


夜のトークはドイツの移民問題について。
移民はふつうイギリスとかアメリカとかオーストラリアとかカナダとかの英語圏にいく。
でもドイツはターキッシュの移民が多いらしく、その中でパラレルワールドができてるのが問題になっているのだと。
ようはドイツには来ているけど、自分たちで生活を成り立たせてるから
ドイツ語も話せない彼らとドイツ人の別々の経済がドイツ国内にあるということ。
ふむふむ


あと
「ふくしまにあたらしいさかなはいません〜」
って言われた。
よく意味が分からんやったけど、
バッドジョークらしい。笑
ラジオでもフクシマが〜って聞こえてくるし、
今の日本の印象って危ない国でしかないのだろうかと不安になった。



これから東に右回りしていく予定。
ここらへんは当然戦争の歴史が深く刻まれている。
多分終わる頃にはまたヨーロッバを見る目が変わっている気がする。

at 07:30, yumiko, -

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口内炎ができました。

最近不摂生なせいです。むしろできるのが遅かったくらい。


いよいよ歯医者に行かねばという危機感を持ち始めた。
別に何か食べるのに支障があったり普段痛かったりというわけではないが
明らかに歯が欠けている……
しかも前歯が!にこってしたら見えてしまう!笑えない!
くるところまで来てしまったという感じ。
この見苦しい歯なんて誰も気づいてなかろうと思ってたけど
「え、ふつうに気づいてるよ。」(´・ω・`)
ただ気をつかって言われなかっただけなのでした(´・ω・`)
ていうかそれに気づいていなかった私はバカ。むだにポジティブすぎ。
たぶん日本にいるときからそうだったのではないかと思うので
この場で、みなさん。ごめんなさい。(._.)
こっちだと保険がきかなくて歯医者はお金がめっちゃかかるので
日本に帰ったらそっこー行こうと思う。
大体左上奥歯が消失してから怖くて歯医者いけなくなったんですよね。
歯が欠けていることは気づいていたのだけど。
絶対怒られるし、別に日常生活支障ないし。てへっ
でも「ハリセンボンのはるかみたいになるよ。」って言われて覚悟を決めたっ
(ちなみに言ったのはナツキじゃないよ。笑)



そうそう。この間、ネットサーフィンさえも思うようにできないくらい
パソコンが悲鳴をあげていたから
ブラウザをFirefoxからChromeにした。
つい最近まではFirefoxとChromeの拡張性の差がありすぎて
Firefoxから乗り換えようとは思ってなかったけれど
今ではなんでもっとはやくChromeにしなかったんだろうって感じ。
段違いに軽くなったし、速いっ!

それでいろいろ拡張機能もいれてみた。
いちばんいいなって思ったのがFeedlyっていうRSS機能。
詳しくはこちらにわかりやすく紹介されてます。
以前はGoogleリーダーをつかってたんだけど
個人的にあのインターフェースがどうも好きになれなかった。
毎日読み続けないとどんどん未読記事が増えてストレスがたまる…
でも毎日更新され続ける膨大な量の情報を集めたいというときには
RSS、Atomは必要不可欠だ。
Firefoxでは標準の機能を使ってお気に入りタブでリンクが更新されるようにしていた。
しかしそれでもあまりうまく活用していなかった。なんか、おもしろくない。
そこで今回入れてみたのがFeedly!
Googleリーダーの中身をまるまるもってきて、見た目を雑誌風にアレンジした感じ。
テーマ別の振り分けもできるし、サイト別、更新順に表示方法も選択可能。
"雑誌風"なので、写真と見出しで表示することもできる。
今までのおかたいRSSのイメージを払拭してくれるような新しいインターフェース。
私くらいのRSSライトユーザーにはもってこいのアプリだと思う。

それで友達のブログとかも一緒にまとめて、
その都度チェックできるようになったんだけど
きちんと毎日何件かは更新されていて、えらいな〜〜と感心している。笑
そう思って自分もちゃんと記録しようっと意気込んでいたのだが
さっそく1日間があいてしまった(しかも若干日付調整したりしてる笑)
ある人がブログで日々アウトプットすることの重要性を主張していて
ほんとうにそのとおりだなあと思っている。
こうやって文章を書きながら、自分の考えを確認、または再発見して
毎日のインプットに更に価値を加えられる場であるはず。
まあみんなみたいなたいしたことは書けないんだけど(´ε`;)


あともうひとつ、
知っている人もいるとは思うけど
意外と知らない人が多いと思うので。

Google 日本語入力

http://www.google.com/intl/ja/ime/index-mac.html

マックのことえり変換には度々いらっとさせられていたので
いつATOKを入れようか入れようかと思いながらめんどくさがっていた私に思わぬ発見!
Google先生はこんなところまで進出していたのね!
顔文字も標準登録されていてすごく便利\(^o^)/
簡単にインストールできるのでおためしあれ〜っ

at 17:26, yumiko, -

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sweet of you

タイトルにとくに深い意味はありませんが
友達と話していて言われた言葉です。

sweetって「甘い」って意味だけじゃなくて
「親切」とか「優しい」とか、そんなニュアンスなんだよね。
でもガチ日本人の私からしてみたら、
sweetって聞くだけでなんか恥ずかしい気持ちがしちゃう笑


こっちに来て最初に1番困ったのが
あらゆる人に”How are you~??"って聞かれること。
とりあえず" how r u? "
とりあえず" I'm fine! "
でもときどきその答え方にも飽きてきて、
" I'm so sleepyyyy. " なんて答えてみたら、
ははんっ そんなの聞いてないよっ みたいな顔されたことあるww
(その人がそんな仲いい人じゃなかったからかもだけど。笑)
この受け答えは恒例すぎて、
日本人でいうお食事前の「いただきます。」に近いとかいな?とか思ったりしてた。

日本でも元気〜??なんて言うけど、
昨日会った友達に元気〜??なんて聞いたら、
え、昨日会ったばっかじゃんww ってなるよね。笑
この感覚の疑問を韓国の友達に話したら、「あるある〜」って言われた。
よかった、うちだけじゃなかった^^安心。


小学校か中学校か忘れたけど、
英語の授業のはじまりはとりあえず" how are you? "で
みんなはそれに続けて声を合わせて" I'm fine thank you, and you? "って。
もはやこれ条件反射!!笑
日本の英語教育って世界から見たらどんな風に見えるのだろうか。
すごく気になるのです。



ところでやっとベルリン行きのバスチケット予約した!!
明々後日に出発で、今回も二週間くらいで回ろうかなって感じです。
東ヨーロッパあたりを。
何があるのか全然知らないので、只今調査中でありますっ!
今回は女一人旅なのです。不安です。
なので割安のスマートフォンでも買って、モバイルバックパッカーになろうと思います。

あと来月は、芸情の海外フィールドワークにこそこそっと参加する予定です。
おそらくプロジェクトの第1週目を休むことになるでしょう。ばく
オランダの友達も連れて行くかもしれないのでよろしくお願いします。
誰が来るのかなあ〜〜 知ってる人が居てくれると嬉しいな^o^

at 13:46, yumiko, -

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(;ω;)

映画の感想めっちゃ書いたのに最後の最後でいきなり消えた。。。大ショック。
まじ最近JUGEMめっちゃ使いづらく感じる。
前はそんなことなかったのになーーーー
WordみたいにCommand+Sとか効かんしね笑
WordPressにすればやりやすくなるかいな。


あ、ネタバレめっちゃあります。
つかレビュー書くのにネタバレは書かざるをえないよねっ



劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル(2010)

監督:堤幸彦


終止(悪い意味でなく)くだらんなあ〜〜〜〜という印象。笑
ストーリー的深みはゼロ。
ただギャグとキャストの個性が光る作品です。
マツケンが白馬に乗るシーンとか私的にすっごくツボでした。笑
もうこれしかないだろう、っていう。
ちなみに前作で上田が「ゴムゴムの〜〜っ」つって攻撃するシーンも^^
Wiki情報によると、「バンサンケツマ〜〜っ」という呪文もパロディだそうな。
たしかに…文字にしてみると分かるね。笑



BECK(2010)

監督:堤幸彦


ストーリー展開は思わず笑ってしまうありえなさっぷり。。
コユキの歌声にみんな圧倒されてワァ顔になるシーンも
実際は演奏に無音状態(最後とか歌詞付き)が続くだけだから思わずズッコけそうになるww
がんばってカモフラージュしててもやっぱ可笑しい笑
原作者の意向のようだけど。
てか原作読んでないからよくわからない。。
特にバンドやってる人とかむかむかーーってするんじゃないかなって思った。全体的に。
ただ堤作品はキャスティングが上手いんじゃないかなーって思う。
原作が漫画なだけに明確な人物像があらかじめ決まってるわけだけど、特に違和感なく観れる。20世紀少年といい。
水嶋ヒロのギター演奏(のマネ)はまじで弾いてるんじゃないかってくらい迫力あったし
桐谷健太もよかった。まあラッパーよりドラマーって感じだけど、どうしても。笑
同時期でBECK同様バンドもののソラニンと比較して、
なんだか彼のキャラはあまり変わりなく見えるので
俳優としてはどうなのかよくわからんけど、私は彼の演技にすごく癒される(-ω-*)
あ、20世紀少年といえばラストのフジロック会場を使って撮ったシーンは
客の入り方とかもろもろ20世紀のラストシーンとカブるものがあった^^

まとめると、もういいかなって感じの映画です。w




空気人形(2009)

監督:是枝裕和

古びたアパートに住む中年男の秀雄が所持していた空気人形が、ある朝以来心を持つようになってしまった。やがて空気人形は街へ繰り出し、純一が働くレンタルビデオ屋でアルバイトをするようになる。



ペドゥナの身体の美しさには惚れ惚れしちゃいます。
本物の人形と見分けがつかないくらい、きれいです。
作中に多くのセックスシーン(彼女は人形の設定なので実質自慰行為)があります。
クライマックス、ARATA演じる純一に空気を抜かれるシーン。
人間にとって、性行為は生を実感する1つの手段であると思うのだけど
人形であるノゾミにとってそれは空気を抜かれ、死のようなものをイメージする瞬間だったのではないかと。
純一に「空気が抜けるときどんな感じ?」と聞かれ、「苦しい」と答えていたから。
それを純一にも味わって欲しくてあんなことをしたんじゃないかな。

人間と人形はすごく似ていると思った。
見た目も、からっぽなところも。自分の代わりはいるのではないかという虚無感。
でも人間の「燃えるゴミ」は見ていてすごく禍々しいけど
人形の「燃えないゴミ」は綺麗なものなんです。

オダギリジョーの登場シーンはすごく短かったけど物語の上ですごく深い意味を持っていた。
人形であるノゾミの目からみて、この世界は悲しいことばかりではないのかどうか。
ノゾミはうんと答えた。
からっぽな生活の中に生の感覚を追い求める人々。
彼女が見つけた楽しいこととは、
純一との出会いであったり、バースデーソングを歌ってもらうことであったり、
海で拾ったガラスの瓶、おもちゃの指輪、お洒落をすること、
そんな私たちにとってとりとめのないことだった。
そして最後に自分の親である人形師に「生んでくれてありがとう。」と。
それを聞いた人形師はどう思ったのか。何を思いながら人形を作っているのか。


邦画のこういう雰囲気は本当に大好きです。こんな映画をいっぱい見たい!!




評価:
---
バンダイビジュアル
¥ 3,880
(2010-03-26)

at 11:59, yumiko, -

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花火の日

8月1日=花火大会という図式が私の中でできあがっています。
福岡市の1番大きな花火大会である大濠花火大会。
福岡県民にとって、毎年8月1日夜8:00から打ち上がる花火はもはやお決まり!
小さい頃から染み付いたその感覚は、多分なかなか消えることはないと思います。
今日起きたとき、今頃花火やってるのかなあ〜って
あのカップルとあのカップルは何周年やん〜ってのも一緒に。笑

まあ私は大濠の花火大会よりも
近所のあんどん祭りとかちょっと遠いけど筑後川の方が好きなんですけどね
しかしあんどんの花火大会も去年で終わりだったそうで…
それ知ったのが去年例年通り親友と花火見終わったときでした。
隣にいたおじいちゃんが教えてくれました。
最初あやしげなおじいちゃんだと思ったんだけど、
しゃべっていくうちに仲良くなって
その日は近くの餃子屋さんで親友とご馳走に♡
まあそれまでなんですけど笑 いい思い出!

筑後川の花火大会は、私が覚えてる中で1番最初に行った花火大会だと思います。
もしかしたらもっと小さい頃行ってたかもしれないけど覚えてないww
幼稚園ぐらいまで筑後川の近くに住んでいたので
筑後川にはすごく愛着があります。
ゆったりのんびり流れて、岸では地元の人が遊んだりくつろいだりしてる光景。
意外とそういう光景を見られるところは限られているんじゃないかな?



今いっときの反動で、
英語あんま聞きたくなくて日本の映画ばっか見ている!笑

at 05:02, yumiko, -

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Earthling 2011 見聞メモ

7月30日午前10時より慶応義塾大学日吉キャンパスにて
Earthling 2011というイベントが行われました。
30日、31日と二日続けての開催のようです。
たまたまTwitter上でUst生放送されていることを知って
最初は軽い気持ちで見始めたんですが、
あまりにもすばらしいメンバーが続々と登壇されるので結局その後6時間程視聴してました。



Think the Earthプロジェクト
EARTHLING 2011 地球人大演説会
http://www.thinktheearth.net/jp/earthling/
今年はユーリイ・ガガーリンが初めて宇宙から地球を見てからちょうど50年目です。この半世紀の間に人類は2倍以上に増え、相変わらず争いを止めず、限られた資源を食いつぶし、自然を破壊しながら21世紀を突き進んでいます。とはいえ国境を越え、同じ星をふるさとにもつ「地球人」という意識も芽生え、地球環境のこと、世界全体の幸せを視野に入れ行動する人は着実に増えています。EARTHLING 2011は、半世紀にわたって培われてきた「地球人」という意識にあらためて着目し、世界を舞台に活躍する30人の登壇者と共に、これからの人間の可能性について共に考え、明日からの行動を生み出すイベントです。



2日間でデザイナー、科学者、技術者など各方面でご活躍されている著名な方々30人が登壇し1人15分という短い時間の中でプレゼンテーションをされていました。
活動自体もそうだけど、たった15分の中でそれぞれの人間性も垣間みれる、すばらしい機会。
佐藤卓さんの、「"ほしいも"は宇宙だ!」とか
もはやグラフィックデザインには直接関係ないけれど情熱がはんぱないなーって。
さすが業界で有名な方ばかりということもあって
プレゼンテーションも大変勉強になりました。
特に岡田監督には本当にびっくり!
真剣に人間と環境についてのお話をされていました。
しかもプレゼンがうますぎる……!説得力ありまくりです。
一体何者なんだ!!と思って検索してみましたが
そういった活動経歴の詳細はあまり取沙汰されていないようだし、関連の著書もありません。
でも実は学生時代からそういった活動をされていて、最近では「みんなのエネルギー・環境会議」を設立されています。
偏見だけど、プロサッカー選手でこんなに頭脳派なのってちょっと意外…笑

他、水野さんと茂木さんの対談で
茂木さんがTwitterのタイムラインを追いかけ、しかもRTまでしながら答弁されている姿も印象的。
Twitterでつぶやかれているようなことをアトゥく語られてました。

いやーおもしろかった。




ちょっとだけど、印象に残ったとこだけメモったもの。備忘録。

● 岡田武史さん
環境が危ないのではない、人間が危ないんだ
人間の適応能力、アダプテーション
人間も生態系の一部
今の若者は、生活が豊かになった為に乗り越えるべき山を自分で作らなければならなくなった
山を持たずとも生活できる世の中になった
目標や夢を持て!
生きているだけですばらしいこと
そこに山を作って乗り越えることで更にすばらしい人生を送ることができる

● 佐藤卓さん
デザイン解剖学

↓生産者発信という着眼
"ほしいも"のすばらしさ!

● 山中俊二さん
ひとりのための義足
自分のデザインが役にたってオリンピックが夢
成果を話すことはできるがやっているうちは好奇心で動いていくしかない、成功する確証はない

● 菱川勢一さん
自然からつくるアイデア、デザイン

● 渡邉智恵子さん
日本の食料自給率 40%
綿繊維の自給率 0%
50年前はいたるところにさまざまな分野で自給を維持できる供給があった
赤ちゃんが生まれて最初に包まれる布

at 14:02, yumiko, -

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