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(;ω;)

映画の感想めっちゃ書いたのに最後の最後でいきなり消えた。。。大ショック。
まじ最近JUGEMめっちゃ使いづらく感じる。
前はそんなことなかったのになーーーー
WordみたいにCommand+Sとか効かんしね笑
WordPressにすればやりやすくなるかいな。


あ、ネタバレめっちゃあります。
つかレビュー書くのにネタバレは書かざるをえないよねっ



劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル(2010)

監督:堤幸彦


終止(悪い意味でなく)くだらんなあ〜〜〜〜という印象。笑
ストーリー的深みはゼロ。
ただギャグとキャストの個性が光る作品です。
マツケンが白馬に乗るシーンとか私的にすっごくツボでした。笑
もうこれしかないだろう、っていう。
ちなみに前作で上田が「ゴムゴムの〜〜っ」つって攻撃するシーンも^^
Wiki情報によると、「バンサンケツマ〜〜っ」という呪文もパロディだそうな。
たしかに…文字にしてみると分かるね。笑



BECK(2010)

監督:堤幸彦


ストーリー展開は思わず笑ってしまうありえなさっぷり。。
コユキの歌声にみんな圧倒されてワァ顔になるシーンも
実際は演奏に無音状態(最後とか歌詞付き)が続くだけだから思わずズッコけそうになるww
がんばってカモフラージュしててもやっぱ可笑しい笑
原作者の意向のようだけど。
てか原作読んでないからよくわからない。。
特にバンドやってる人とかむかむかーーってするんじゃないかなって思った。全体的に。
ただ堤作品はキャスティングが上手いんじゃないかなーって思う。
原作が漫画なだけに明確な人物像があらかじめ決まってるわけだけど、特に違和感なく観れる。20世紀少年といい。
水嶋ヒロのギター演奏(のマネ)はまじで弾いてるんじゃないかってくらい迫力あったし
桐谷健太もよかった。まあラッパーよりドラマーって感じだけど、どうしても。笑
同時期でBECK同様バンドもののソラニンと比較して、
なんだか彼のキャラはあまり変わりなく見えるので
俳優としてはどうなのかよくわからんけど、私は彼の演技にすごく癒される(-ω-*)
あ、20世紀少年といえばラストのフジロック会場を使って撮ったシーンは
客の入り方とかもろもろ20世紀のラストシーンとカブるものがあった^^

まとめると、もういいかなって感じの映画です。w




空気人形(2009)

監督:是枝裕和

古びたアパートに住む中年男の秀雄が所持していた空気人形が、ある朝以来心を持つようになってしまった。やがて空気人形は街へ繰り出し、純一が働くレンタルビデオ屋でアルバイトをするようになる。



ペドゥナの身体の美しさには惚れ惚れしちゃいます。
本物の人形と見分けがつかないくらい、きれいです。
作中に多くのセックスシーン(彼女は人形の設定なので実質自慰行為)があります。
クライマックス、ARATA演じる純一に空気を抜かれるシーン。
人間にとって、性行為は生を実感する1つの手段であると思うのだけど
人形であるノゾミにとってそれは空気を抜かれ、死のようなものをイメージする瞬間だったのではないかと。
純一に「空気が抜けるときどんな感じ?」と聞かれ、「苦しい」と答えていたから。
それを純一にも味わって欲しくてあんなことをしたんじゃないかな。

人間と人形はすごく似ていると思った。
見た目も、からっぽなところも。自分の代わりはいるのではないかという虚無感。
でも人間の「燃えるゴミ」は見ていてすごく禍々しいけど
人形の「燃えないゴミ」は綺麗なものなんです。

オダギリジョーの登場シーンはすごく短かったけど物語の上ですごく深い意味を持っていた。
人形であるノゾミの目からみて、この世界は悲しいことばかりではないのかどうか。
ノゾミはうんと答えた。
からっぽな生活の中に生の感覚を追い求める人々。
彼女が見つけた楽しいこととは、
純一との出会いであったり、バースデーソングを歌ってもらうことであったり、
海で拾ったガラスの瓶、おもちゃの指輪、お洒落をすること、
そんな私たちにとってとりとめのないことだった。
そして最後に自分の親である人形師に「生んでくれてありがとう。」と。
それを聞いた人形師はどう思ったのか。何を思いながら人形を作っているのか。


邦画のこういう雰囲気は本当に大好きです。こんな映画をいっぱい見たい!!




評価:
---
バンダイビジュアル
¥ 3,880
(2010-03-26)

at 11:59, yumiko, -

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